第7回

 「1 sorrow,10 warmth」最新情報!



いよいよ発売まであと20日と迫った「1 sorrow,10 warmth」。
今回はその最新情報として、気になるジャケットを初公開します!

更に、今作のエンジニアであり、世界的なミュージシャンでもあるORGASM STUDIOの大本氏から素敵なコメントをいただきました。

アルバム制作は決してバンドだけの力で完成されるものではありません。デザイナーやエンジニアなど、様々なクリエイターとの共同作業でもあるのです。今回はそうした、このアルバムの制作にご協力いただいた方々に感謝を捧げつつ、その作品とコメントを紹介したいと思います。



 
■アルバム・ジャケット初公開!






これが「1 sorrow,10 warmth」のジャケットです。
このジャケットをデザインしてくれたのは、FLCの盟友であるバンド、ビンビールズのドラマー兼MCのまんぷくさんです。まんぷくさんの本業はグラフィック・デザイナーであり、FLCもバンド・ロゴをはじめ、オフィシャル・サイトなどのデザインでお世話になっていました。このブログのタイトル画像もまんぷくさんの手によるものです。
まんぷくさんには、前回の対談でマキが語っていたような、アルバムのタイトルにこめたコンセプトや、プリプロ音源を事前に聴いてもらい、今作のデザインの構想を練ってもらいました。
そうして完成したジャケットを含むブックレットは、「1 sorrow,10 warmth」というタイトルのもつ意味をストーリー性をもって視覚化した、まるで絵本のような作品となりました。

是非アルバムの音楽とともに、このブックレットもお楽しみ頂きたいと思います。




■大本氏からのコメント

「FlatLandCoilの音楽は「静かな湖 」「神秘的な森」透き通った情景が浮かぶ音世界 
そんなイメージがありました。

アンビエントで、透明感のある音楽性の鮮度を失わずエンジニアとして
彼らの出す音をどう捕らえ収録出来るのかその一点を念頭に注力致しました。

ドラム、ベース、ギター、ボーカル シンプルなアンサンブルで奏でられた
彼らの今作は、四つのパートだけとは思えないほどの広がりを見せ、
繊細さ の中に喜怒哀楽がしっかり奏でられた作品としてここに完成しました。

彼らの作り上げた、彼らにしか出来ないこの素晴らしい音世界 
是非、皆さんもその身を委ねてみて下さい。

ORGASM STUDIO Engineer
Hiroshi Omoto

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<大本氏プロフィール>
海外でも活躍しているバンド、VIGILANTEのギターリストであり、BEHRINGER社及びGENZ BENZ社のデモンストレーター及びGibson USAのエンドーサーの経歴をもっています。
また、これまで数多くのアーティストのアルバム制作に携わってきた実績を持つエンジニアとしても活躍しております。
「1 sorrow,10 warmth」の制作にあたっては、FLCの目指しているサウンドの実現にそのノウハウと技術をもって多大なるご協力をいただきました。





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