第8回 レコ発イベント出演バンド紹介

オトノアリカ , trivol3 , astarhythm


とうとう9月に入り、目前に迫ってきた「1 sorrow,10 warmth」のレコ発イベント。
そこで今週と来週の2週にわたって、イベントに登場する素敵なバンドをご紹介します!

今週ご紹介するのは、オトノアリカ、trivol3、astarhythmの3バンド。
FLCメンバーの書く紹介コメントとともに楽しみください。

9/18()ORGASM VOL305
FlatLandCoil レコ発イベント〜


■日程...2010918日(土)
■会場...下北沢Mosaic
http://www.studio-museum.com/mosaic/

■時間...open 16:50 / start 17:20
■チケット...adv 2,000- / door 2,500- +1 drink 500-
■出演&タイムテーブル

1720...オトノアリカ
1755...trivol3 
1835...Black Dahlia 
1915...tardigrada 
1950...astarhythm 
2030...BLUE SUGAR SPIRITS
2110...FlatLandCoil








■オトノアリカ




今回の「1 sorrow…」のレコ発イベントでは、自分達との交流の深いバンドの他に、あまり馴染みのないバンドも出演して欲しいと思っていた。このイベントはゴールではなく、ここから新しいことが始まるスタートにしたいと思ったから。
普段FLCのライブを観てくれる人たちが、このイベントで初めて知ったバンドを気に入ってくれたら嬉しいし、自分達もそんなバンドと出会いたいと思った。
でも、これが中々難しい。良いと思うバンドは大抵既に顔見知りになってたりするし、1度ライブを観ただけで「これだ!」と直感できるバンドに出会えるチャンスはそうは転がっていない。
そんな時に紹介してもらったのがオトノアリカ。

音の在処。
なんだか影を感じるバンド名とは裏腹に、キュートなルックスにキュートな歌声。でも歌ってることは結構、ダーク。そのギャップに魅了されてしまった。

今回のレコ発、女性ボーカルのバンドがかなり多いのだけど、そのなかでも一際キュート、だと思う。
「男には負けない!」とか、「とことん可愛く」みたいなのとは違う、等身大のキュート。
無理がないから、すごく聞きやすくて、受け入れやすい。
女性なら「あーわかる!」な言葉を、ギターをかき鳴らしてうたう姿に、きっと見入ってしまうはず。

個人的には、ドラムさんのキャラクターに要・注目。   

<text by マキ>

▲official web
http://otonoarika.com/top.html
▲myspace
http://www.myspace.com/otonoarika




■trivol3




まず普通に読めないバンド名である。トリボル・スリー? トライボル・スリー? 正解はトラボルサン。
バンド名に「3」がついている通り、スリーピースのバンドだ。

メンバーはボーカルのカズ、ドラムのジョン、ベースのマルジ。この3人を見ていると、小学生の頃読んだ「ズッコケ三人組」という児童文学を思い出す。失礼に思われるかも知れないが、三者三様の個性的なキャラクターで愉快な3人組という意味での誉め言葉だと思って頂きたい。メンバー3人で旅行へ行ったり、殴り合いの喧嘩をしたことがないというマルジのために、わざわざ喧嘩をセッティグしたりと、やってることもなかなか愉快だ。

普段は謙虚で冗談ばかり言い合っている3人だが、曲作りのことになると、とたんに真剣でストイックな姿勢をみせる。
メンバー間で納得のできない曲に対しては容赦のないダメを出し合う。ライブで演奏した曲が客にウケないと、自分達が気に入ってるものでもボツにする。曲を作ったらデモ音源を色んな人たちに聴かせ、意見を求める。その結果、7曲作って4曲をボツにしたなんてこともあったようだ。
何故そこまでストイックなのかと聞いてみたことがある。返ってきた答えは、「俺たちは曲の良さで勝負したいんです」だった。バンドをやっていれば、誰でも思うことではある。しかし、トラボルサンがやっていることをみると、その言葉がただの言葉だけの問題ではないことを知る。

そうして作り出された楽曲はシンプルでキャッチーなのに、他のバンドにはない個性を感じる。そして何よりも“歌”を大切にしているように思う。それはカズの歌声にも現れている。力強く、独特の巻き舌で歌われるふくよかなメロディは、一度聴くとしばらく耳に残るのだ。

結成して2年足らずで、まだ実績は少ない。しかし、9月18日のライブではこれまで蓄積してきたすべてをぶつけてきてくれることだろう。

<text by ishihara>

▲official web
http://trivol3.web.fc2.com/PC.index.html
▲myspace
http://www.myspace.com/trivol3



■astarhythm




astarhythm(アスタリズム)のベーシスト『るる』と出会ったのはとあるコピバンのリハであった。
この時は正直一度だけなんだし、今回はお疲れ様でした的な感じで終わるんだろうなと思っていた。
これは今となっては今回の布石だったのかもしれない…。

そのコピバンをやったあと間もなくして、るるが自分のバンドを組んだ事を知った。我々FlatLandCoil(以下FLC)と同じ、女性ボーカルバンドらしい。曲もどんどん作ってライブも積極的に始めたそうだ。

このastarhythmというバンド、まず驚かされるのがそのルックス。楽器隊の3人(Gtムッシュ、Ba.Lu-ru、Dr.高志宮殿下)は全員ヒゲを生やし、いかにも漢(おとこ)
くさい。(先日ライブにお邪魔したのだが、話すと皆気さくでいい意味でのギャップにビックリした(笑)
そしてその中に見た目も紅一点、Vo.urara。

彼らの奏でるヘヴィなグルーヴにのせてuraraの不思議と聴く者を惹き付ける声とメロディー。そのコントラストな表現には私も驚いた。曲自体もヘヴィなだけでなく、聴かせる場面もあり、一辺倒ではなく、もう終わり?と思わせる必聴なバンドである。

今回FLCのレコ発も快く承諾していただき、我々も負けじと更に気合いが入った。
彼女、彼らの奏でる世界観を是非、観て、聴いて、感じてほしい。

<text by ユーマン>

▲myspace
http://www.myspace.com/1004361683



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